カテゴリー:けんかもできるうちが花――グループハウス「さくら」の日常生活

  • Tさんに一本とられたこと

    洗濯機の音が二、三目前からおかしいと思っていたところ、ついにガクンといったまま動かなくなってしまいました。やっぱり寿命か、もう無理かなあと思いながらも、近所の電気屋さんにみてもらうことにしました。 すぐに来てくれた電気…
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  • けんかもできるうちが花

    何といっても生まれも育ちも異なり、その上、何十年と違った人生を歩いてきた人たちが一つ屋根の下で生活するのですから、考えや意見のくい違いで時にはけんかがあっても当然、なかったら嘘だと思います。夫婦や嫁姑、血を分けた親子や兄…
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  • 夕食はボランティアさんの手で

    夕食は有償のボランティアさんが、自宅でつくって届けてくれます。ボランティアさんが都合でできないときには、チーフ役や私がっくります。ボランティアさんには、入居者一人につき五百円の材料費、六人分で三千円を払い、一時間七百円の…
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  • 「さくら」のお正月

    一九九一年、グループハウス「さくら」は、開設以来初めての新年を迎えました。私にとっても家族と別の共同体を抱えての生活は初めての経験でした。幸いというかちょっぴり寂しい気もしないではありませんでしたが、三人の子供達はそれぞ…
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    「さくら」の計画を応援し、完成を楽しみに待ってくれていた知人・友人は大勢いましたが、中でもOさんのこ…
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    佐藤久良子(七十九歳) オーナーの小川さんからグループハウスの話を聞き、入居のさそいがかけられたの…
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    工事もいよいよ終わりに近づき、完成の日どりもぼちぼち見えてきた頃、入居者を決めました。入居者の募集は…
  6. グループハウス「さくら」の誕生-粗末な現状に奮起

    私は、長く行政に関わってきた経験(浦和市議会議員)から、行政は必要と思うことでもすぐに実行に移せるも…
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