カテゴリー:あんたがポックリいったら……――「さくら」ができるまで

  • 六人の入居募集に六十四人の応募

    工事もいよいよ終わりに近づき、完成の日どりもぼちぼち見えてきた頃、入居者を決めました。入居者の募集は、いつものように「この指止まれ」方式で行いました。当時はバブルの絶頂期で、都市部ではいたる所で古いアパートや家が壊され、…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 資金の調達と設計依頼

    前にも述べましたように、私はわが家の建て替えに合わせて、高齢者との共生の家を建設しようと考えていましたので、建物は三階にしてその中に私たち家族五人の生活スペースと、ほかに数人の入居者が共同生活をする場をと考えていました。…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
株式会社 東峰書房 〒102-0074 東京都千代田区九段南4-2-12
TEL 03-3261-3136/FAX 03-3261-3185

ピックアップ記事

  1. 国の「高齢者グループリビング支援モデル事業」の第一号に-問い合わせ電話殺到!

    「さくら」が厚生省の「高齢者グループリビング支援モデル」の第一号に指定されてから、急に周りがにぎやか…
  2. けんかもできるうちが花

    何といっても生まれも育ちも異なり、その上、何十年と違った人生を歩いてきた人たちが一つ屋根の下で生活す…
  3. Tさんに一本とられたこと

    洗濯機の音が二、三目前からおかしいと思っていたところ、ついにガクンといったまま動かなくなってしまいま…
  4. 夕食はボランティアさんの手で

    夕食は有償のボランティアさんが、自宅でつくって届けてくれます。ボランティアさんが都合でできないときに…
  5. 「さくら」の建て前を楽しみに待っていたOさん

    「さくら」の計画を応援し、完成を楽しみに待ってくれていた知人・友人は大勢いましたが、中でもOさんのこ…
  6. 「さくら」のお正月

    一九九一年、グループハウス「さくら」は、開設以来初めての新年を迎えました。私にとっても家族と別の共同…
ページ上部へ戻る