カテゴリー:一緒にお墓に入る人募集――「さくら」の仲間たち

  • 八十五歳で乳ガンの手術を受けたMさん

    「さくら」の入居者で今八十九歳のMさんは、八十五歳の時自分で乳ガンを発見し、病院で先生に「高齢でもあるし、薬とコバルト治療で様子を見ょう」と言われましたが、一日も早く元気になりたいので手術をして欲しい、と言って先生をびっ…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 「さくら」の建て前を楽しみに待っていたOさん

    「さくら」の計画を応援し、完成を楽しみに待ってくれていた知人・友人は大勢いましたが、中でもOさんのことは忘れられません。当時Oさんは七十八歳くらいでしたが、もとは文部省の上級職員で、正義感の強い、自分の意見をしっかりと主…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
株式会社 東峰書房 〒102-0074 東京都千代田区九段南4-2-12
TEL 03-3261-3136/FAX 03-3261-3185

ピックアップ記事

  1. 一人では生きていられません、みんなのおかげです

    瀬和美子(六士一歳) 四年前に夫が亡くなってひとりぼっちになり、毎日泣いていました。 近所の人も…
  2. 六人の入居募集に六十四人の応募

    工事もいよいよ終わりに近づき、完成の日どりもぼちぼち見えてきた頃、入居者を決めました。入居者の募集は…
  3. 夕食はボランティアさんの手で

    夕食は有償のボランティアさんが、自宅でつくって届けてくれます。ボランティアさんが都合でできないときに…
  4. 資金の調達と設計依頼

    前にも述べましたように、私はわが家の建て替えに合わせて、高齢者との共生の家を建設しようと考えていまし…
  5. 八十五歳で乳ガンの手術を受けたMさん

    「さくら」の入居者で今八十九歳のMさんは、八十五歳の時自分で乳ガンを発見し、病院で先生に「高齢でもあ…
  6. 一人暮らしと共同生活

    佐藤久良子(七十九歳) オーナーの小川さんからグループハウスの話を聞き、入居のさそいがかけられたの…
ページ上部へ戻る