アーカイブ:2013年 12月

  • 夕食はボランティアさんの手で

    夕食は有償のボランティアさんが、自宅でつくって届けてくれます。ボランティアさんが都合でできないときには、チーフ役や私がっくります。ボランティアさんには、入居者一人につき五百円の材料費、六人分で三千円を払い、一時間七百円の…
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  • 「さくら」のお正月

    一九九一年、グループハウス「さくら」は、開設以来初めての新年を迎えました。私にとっても家族と別の共同体を抱えての生活は初めての経験でした。幸いというかちょっぴり寂しい気もしないではありませんでしたが、三人の子供達はそれぞ…
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  • 国の「高齢者グループリビング支援モデル事業」の第一号に-問い合わせ電話殺到!

    「さくら」が厚生省の「高齢者グループリビング支援モデル」の第一号に指定されてから、急に周りがにぎやかになってまいりました。夏頃には、テレビや新聞などのマスコミの取材申し込み、それに見学申し込みの電話が鳴りっばなしの状態に…
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  • 国の「高齢者グループリビング支援モデル事業」の第一号に-固からの認知、未来への展望開かれる

    「さくら」は、これまで私が個人で運営してきました。今回、「さくら」に「高齢者グループリビング支援モデル事業」の国庫補助金――国と県から各二百万円合計四百万円――が支給されたことは、単年度限りとは言え、たいへん意義深いもの…
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  • グループハウス「さくら」の誕生-粗末な現状に奮起

    私は、長く行政に関わってきた経験(浦和市議会議員)から、行政は必要と思うことでもすぐに実行に移せるものと、移せないものがあるということとか、いくら財源があるからといっても、すぐに実行に移せない場合もあることなど、官僚行政…
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    「さくら」の入居者で今八十九歳のMさんは、八十五歳の時自分で乳ガンを発見し、病院で先生に「高齢でもあ…
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    前にも述べましたように、私はわが家の建て替えに合わせて、高齢者との共生の家を建設しようと考えていまし…
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